男性作業員

ハチを退治してしまおう|狙われる前にするべきこと

痒みが長引く時には注意

南京虫

夜に出てきて血を吸う

昔に比べると南京虫は減ってきましたが、海外に出かけた時やアンティークの輸入家具を購入した時に一緒についてきて、家にすみついてしまう場合があります。刺されるとひどい痒みに悩まされる上、市販のかゆみ止めが効きにくい傾向にあります。南京虫はトコジラミともいうように、昼間はベッドの周辺や畳の隙間などに隠れていて、夜人が寝てから近づいてきて血を吸います。その為何に刺されたかわからないという人も少なくありません。しかし1日に5個ずつ卵を産み、孵化した幼虫は40日で成虫になります。放置しておくと増えて、毎日痒みに悩まされることになります。何かに刺されて痒みが長く続く場合には早めに皮膚科に行って、何に刺されたのかを特定することが大切です。

殺虫剤が効かない

南京虫駆除するのに一般的に使用されるのが殺虫剤です。潜んでいる家具の隙間などに噴射して、その後掃除機で吸い取ります。またシーツなどに潜んでいる場合には、79度以上のお湯で洗濯するか乾燥機にかける必要があります。完全に南京虫駆除するためには家具の裏や畳の下などにいる南京虫も駆除する必要があるため、畳を上げたり家具を動かしたりしなくてはいけません。個人で行うにはかなり体力と時間がいります。さらにやっかいなのが殺虫剤が効かない南京虫が増えていることで、大発生の原因となっています。こういった場合は南京虫駆除の専門業者に依頼した方が、早く駆除できます。夜に安心して眠れるようになるためには少しでも早く南京虫駆除することが大切です。